「実践知財塾」のご紹介
| 実践知財塾とは、21世紀の先端知財実務を担う人材育成のための私塾です。 |
| 実践知財塾が提供するもの |
| @先端知財実務の研究及び成果の提供 |
| A新しい先端知財サービスの研究開発 |
| B高度な知財問題に関するソリューションの提供 |
| C知財現場で活躍できる人材の育成 |
記
知財立国を目指し、「知的財産戦略大綱」が出されたのは、2002年7月3日でした。現在、この大綱で示された戦略が各方面にて徐々に実現されつつあります。
日本の産業界全体にこの戦略が行き渡らせるには、知的財産の分野で様々な知識や知恵を蓄積してきた実務家が、「知財」の現場に直接入り込んでいかなければならないことを実感せざるを得ません。
多くの日本企業にとって、今こそ必要なことは何か。それは、真の知財人材の育成でしょう。真の知財人材とは・・・ここでは、知的財産を中心とした企業経営感覚のある人材、高度な専門分野に長じた先端技術を扱える人材、ますます複雑になる法的・経済的問題にソリューションを与えることのできる人材等でしょう。このような人たちこそが、現場で知的財産を見極め、発掘し、資産として育成し、活用することができるものであります。
私達は、知財実務家として、「知財」の現場に直接入り込んでいき、一人でも多くの実務家を育成していかなければならないことを痛感します。そんな思いから、実践知財塾なるものを有志で立ち上げました。
実践知財塾では、単なる自己研鑽のゼミというのではなく、参加する者同士が、教える側も教わる側も互いが知恵を出し合って学び合う「互学互習」※1という方式をとり、その結果として先端知財実務家を排出できるような塾にできればと思います。
世話人 弁理士 遠山勉、弁理士 竹山宏明、弁理士 的場成夫
※1 東京大学先端科学技術研究センターの妹尾堅一郎教授の提唱される社会人教育のあり方