第7回実践知財塾 実践報告

下記要領で開催されました。

当日は、講師の的場先生が、様々なエピソードを交えながら、解りやすく説明してくれました。
また、世話人の竹山弁理士が、知財信託についてのレポートを用意してくれました。大変有用な資料ありがとうございました。


【以下、参加した新人弁理士の方からの感想です】----
弁理士になったばかりで、特許の資産価値等について
すぐにでも考えなければならないというわけではなかったのですが、
日常業務と一味違う視野を得られればと思い参加させて頂きました。
主な内容は、資金調達にまつわる最近のニュースや旬の情報をふまえつつ、
担保化・証券化・信託等の観点から「特許は本当に資金調達の糧となるか」
「資金調達のなかで特許はどのような価値を占めうるか」を検討するもので、
横断的に考えをめぐらせることができました。
また、こうした話題を通して他の財産と異なる知財の特質を再認識でき、
仕事に何かしらつながりそうなインスピレーションも得られたように思います。
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開催日時: 2005年5月26日 19:00〜
テーマ

「特許と資金調達」

担当:弁理士 的場成夫先生

例えば、
  東京都民銀行の発表によれば、
 「東商テクノネット技術評価事業」において高い評価を受けた坂田電機株式会社に対して
 「低周波磁界を用いた地中通信システムの小型化と通信距離の延長」
 の研究開発資金を、同社の保有する特許権を担保として、融資した 。
 との事例があります。

これから、アイデア・発明を元手にビジネスを起こそうとうする場合、問題となるのが、資金調達。
つい最近ですが、そのような相談を受けました。
そこで、的場先生に頼んで、特許と資金調達をテーマに、塾を開催することにしました。

費用: 1000円
場所: :〒101-0021
東京都千代田区外神田1-7-1 ハウスアキバビル の4階会議室・・・会場詳細はこちら

申し込み: 遠山tom@toyama.email.ne.jpまでお願いします。
参加者が多い場合、先着順で決めさせて頂きます。

実践知財塾世話人:遠山勉、竹山宏明、的場成夫